2010年04月28日

バック トゥ ザ 小学2年生

小学生からやり直し、末広ガリィです。

娘が小学2年生になり、漢字の勉強も徐々に増えてきました。
先日「聞く」という字を習ってきました。

カミさんが、
「ねぇ『きく』ってどう書く」
ときいてきたので、
「え、門構えに耳のやつ」
と答えたら、
「でしょ、でも『耳』じゃないんだよ!」
というじゃないですか。

「最後の横棒は突き出ないんだよ。
私も(娘に)言われて初めて気がついた」

えぇ〜〜っ。
今の今まで間違って覚えてた(汗)

ついでに「耳」の書き順も間違ってたorz

先入観って怖いですね。
活字だって何千、何万回も見てるハズなのに、
気がつかなかったです。

あと、掛け算九九。
「ににんがし」、「ささんがく」など、
「○○が○」って「が」が入るのは
答えが1桁の時だけって知ってました?

kiku100428.jpg
あくあフォントも突き出てますね~


posted by 末広ガリィ at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | タワゴト絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ〜そうなんですか〜?
知らなかったな〜。
あたしゃ30歳くらいまで鼻の穴の「鼻」って言う字の上のところは「白」って書いていましたよ。
ってかこの大きさのFONTだと「白」だよね。
あと今でも失敗と矢印の上が出るのがどっちだったか忘れます。そうか失敗の方が出てるんだ。



Posted by tamakiti at 2010年05月28日 13:23
>tamakitiさん

私は算数の「算」の目を日ってずっと書いてましたね〜。
履歴書を書くとき先生に赤入れられて初めて気がついた18の夏(笑)
Posted by 末広ガリィ at 2010年05月28日 17:11
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