リア充「よう、久しぶり」
造型師「何か用?今忙しいんだけど」
リア充「相変わらずつれない返事だな。数少ない友に向かって」
造型師「はいはい、それはご無礼つかまつりました。で、何?」
リア充「まあ、仕事帰りのただの暇つぶしだけどなw」
造型師「ちょ、ひでーなw」
リア充「ところで、またエロいフィギュア作ってんの」
造型師「るせーな、邪魔するならとっととうせろ」
リア充「ふーん、これはまた巨乳ちゃんだな」
造型師「おい、勝手に触るなよ」
リア充「巨乳好きはともかく、腹も出てるな」
造型師「ああ、それは妊婦って設定だからな」
リア充『・・・だめだコイツ・・・腐ってやがる…』
リア充「こっちは宇宙人かw」
造型師「ちげーよ、それは・・・まぁ、いい。凡人に説明してもオレの芸術は理解出来まい」
造型師「天才というものは同じ時代の人間には理解されないものだからな。オレのアートが評価されるには50年、いや、100年はかかるだろう」
リア充「ちょ、おま、この粘土細工が100年先に評価されると思ってんのwww」
リア充「こんなのが後世に残ってたら、未来の人間が大昔の女性は巨乳ばかりで宇宙人が飛来してたと勘違いするわwwww」

100年どころか、数千年残ってますよ。
多産や豊穣を祈願するための儀式に用いられたとされてますが、
案外現代のフィギュアと似た様なものだったりして。
平成の造型師の皆さんもご先祖に負けないよう精進して下さい。
posted by 末広ガリィ at 09:00|
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